白内障が疑われる場合、視力検査、細隙灯顕微鏡検査、眼圧検査、眼底検査などを必要に応じて行います。 各病状や症状の進行具合に合わせ、点眼薬治療、内服薬治療、そして手術による治療を行います。 薬物療法は進行を遅らせる為のもので、症状を改善したり視力を回復させる事は出来ません。 また内服薬は副作用や胃への負担が大きいため服用される方は少数派です。
本人が視力に不便を感じたら、手術の時期です。 免許の書き換えのある方は矯正視力0.7を超えないようだと、手術を考える必要があります。 ただし、症状があまりにも進行してしまった状態ですと、日帰り可能な手術が不可能な場合があります。また、白内障が進むと水晶体の厚みが増し、そのせいで急性緑内障発作を起こしたりすることもありますので、むやみに手術を先延ばしにせず、適切な時期に手術を受ける必要があります。
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目のかすみ、疲れ、視力低下などは白内障の症状です。多焦点レンズや日帰り手術が可能ですので、兵庫県(宝塚、西宮、川西、神戸)からお気軽にお問合せください。